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<工具ガイド>安物の高圧洗浄機に注意ブログ:14/02/08


2週間前、久々に実家に帰ってきました。

もともと帰る気はなかったのですが、
家内にせっつかれて帰ったのです。

おいらは実家に帰るのが嫌なわけではないのですが、
特に用事もないのに
帰る必要もないだろうと思っていたのです。

家内曰く「みんなに会いたい」と。
会いたいという理由で
実家に帰るという発想がおいらにはなかったので
ちょっとびっくり…

まぁ、帰る理由もないけれど、
帰らない理由もないということで二人して実家に帰ると、
いつものように母が甲斐甲斐しく世話を焼いてくれます。

そのうちお父さんが帰ってきて、
いつものようにマイワールドな話を始めます。
その後、兄が帰ってきて、
仕事やら車やらパソコンやらの話に華を咲かせます。

儀式のように、いつも同じことが繰り返されます。
特段感動もなく、新鮮さもなく、
いつものことがいつも通りに流れていきます。

その間、
家内は、母の料理に感動して作り方を教えてもらい、
お父さんの話を面白そうに聞き、
おいらと兄の話をニコニコしながら聞いています。

おいらにとっては長年慣れ親しんだいつものことなのですが、
家内は、それがとても楽しい時間のようなのです。

そして帰りに
いつもおいらにこう言います。

「楽しかったね。また遊びに行こうね!」

家内は、おいらの家族をとても愛していてくれて、
みんなのことを大好きだと言ってくれます。

これは、おいらにとって、
とても嬉しいことですし、ありがたいことです。

何十年も家族をやっていると、
家族は当たり前の存在になってしまっていて、
家族のいいところよりも、アラに目が行ってしまいます。

そんなおいらの代わりと言っては何ですが、
家内はおいらの家族のいい所を見て、愛してくれます。



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